2009年03月20日

「○○ちゃんを救う会」って多いですね。

中々SSが書けないので、またもや適当な雑記で誤魔化してみる。
で、今回は『何故か良く聞く』、「○○ちゃんを救う会」について。



まず前提として、私個人の妄想と考えで書いてます。
実際は違う可能性が大なのでその辺ご了承の程を。
……むしろ違っていてくれた方が嬉しい。



ぶっちゃけ、そう言うビジネスになっているのではなかろうかコレ。
移植が必要な子供を見つけて来ては騒ぎ立て、移植費用と言って
莫大なお金を集めようとするビジネス。

無論、それで移植が成功している人も居るだろうし、助かっている
命もあるかと思う。
だが、それでも幾つか考えたりする事もある訳で。

・なんで日本で移植しないの?
単純に適合者が居ないのも理由の一つ。
それとは別に日本では供給が少ない事の方が理由の割合としては
大きいかと。
……だからって他国の供給を奪っていいのだろうか?
臓器余ってるなら言わないが、そんな訳無いだろう……。

・費用集めてる内に子供が無くなった場合、そのお金の行き先は?
今まで『返還しました』『他の必要なお子さんに渡しました』
なんて話を聞いた事が無い。
ならば、集まっていたお金は何処に消えたのか?
……何処かの懐に消えているんでしょうね。

・小さい子が移植手術なんかに耐えられるの?
ぶっちゃけ、成功より失敗の方が確率高いんだよね……どう考えても。
まあそれでも手術したいってのが親心だから、コレに関しては
何とも言えないけれど……。

・両親は募金に訴える前に出来る事を全部したのか?
『会社辞めて付き添ってます』なんてブログに書かれていたのを
見た事があったけど……じゃあどうやって生活してたのか。
勿論寄付のお金でしょうね。
……戯けた事ぬかしてるんじゃねえ。お前が居たところで
緊急時には何の役にも立たんわ。それならまだ真面目に働いて稼いで
一日でも早くお金貯めろよ、と思った私は間違いなのかなぁ……。
大抵、この手の両親はのんびり生活してるパターン多いからなぁ…。



実際子供は病気だし、親も真剣なんだろうけど……。
上の考えがあるので、未だに私はこの手には募金した事無いです。
実際関東に居た頃に街頭で言われた事あったけど。

『不透明すぎる募金には協力出来ません。』

って思いっきりぶった切ったからなぁ……。
せめてお金の動きだけでも透明にしてくれればまだ納得行くんだが。
……できない理由があるのかなぁ。
posted by 男爵 at 00:16| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

相変わらず駄目だなぁ、この宗教は。

ふと見つけて嫌な気分になった記事のお話を。
以下記事のコピペ。

東日本で2008年夏、消化管内の大量出血で重体となった1歳男児
への輸血を拒んだ両親について、親権を一時的に停止するよう求めた
児童相談所(児相)の保全処分請求を家庭裁判所がわずか半日で認め、
男児が救命されていたことが14日、分かった。

子供の治療には通常、親の同意が必要で、主治医は緊急輸血が
必要だと両親を再三説得したが「宗教上の理由」として拒否された。
病院から通報を受けた児相は、児童虐待の一種である
「医療ネグレクト」と判断した。(以下略)

以上記事のコピペ。



記事を読んですぐに何処の宗教か分かった方には説明不要でしょうが、
これは恐らく『エホバの証人』でしょうねぇ。
言葉を選ばないならキチガイ宗教と言われている事が多いエホバ
ですが……うん、ぶっちゃけ輸血拒否に関してはそう思います。
それ以外に関しては、割と真面目でまともな教えなんです。
宗教と言うジャンルの中で考えるのならば、ですが。
ソースは私。何故なら私は元研究生だったから。
まあ生粋のエホバの証人の皆様からしたらたかが数年程度の研究
でしたけど、それでも教えてる事自体はいいなぁと思ってたんです。

『輸血禁止』のお話が出るまではね。

コレがねぇ……どうしても納得出来なくて。
ちなみに、今は知りませんがその当時のエホバの主張。

『聖書上の問題もあるが、血友病等のリスクが輸血にはある。
 それに、輸血しなくとも生理食塩水で代用が効く。
 ならば輸血する必要は無い。』

リスクは確かにあります。
ですが、血友病のリスクよりも生存出来るかどうかの方が大事だと、
このキチガイ宗教は理解出来ないご様子なのですよ、ええ。
後、生理食塩水で確かに代用できる『可能性があります』。可能性。
確実じゃないし。
第一赤血球とか無いのに、血の代わりって……細胞死ぬがな。



……とまあ、それを思いっきり親&長老と呼ばれる偉い人辺りに
はっきり言って研究生止めましたけどね。
ちなみに親も去年止めました。輸血拒否云々が引き金では無いけど、
本当に良かったと内心思っています。

とまあ自分の話は良しとして。
今回の記事では、病院側が即座に児童相談所に連絡→親権停止処置
と言う見事な流れだったようで。グッジョブとしか言いようが無い。
ただ問題としては。
『他者の血が入った息子』を『エホバの証人である両親』が
どう扱うのだろうか、って部分ですね。
まあ親権停止レベルまでしてしまうって事は、かなりガチな信者
でしょうから……下手すると本気で忌み嫌う可能性もありますね。
そうならない事を祈るばかりです。



そう言えば、長老の息子とか娘とかは割と悪い事をしても見逃される
流れがあったんですが、それはなおったんですか信者の人ー?
posted by 男爵 at 16:12| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

ちょっとした戯言を。

いやまぁ、ちょいとしたところからこんな場所を見つけまして。

http://wiki.fdiary.net/TableGameE/

所謂TRPGのSSを溜めてある場所。しかもエロいの。
はー……世の中は広いなぁ、と思いつつナイトウィザード関連を
読み漁っていく。
成程、柊×ベルやら柊×アンゼロットやら柊×パールか……。

……。
よく考えたら、『柊ハーレムルート』出来るよなコレ。

ベール=ゼファーとアンゼロットが『お互いの軍営に引き込む』って
名目で柊にちょっかい出したりイケナイコトされたり。
赤羽くれはと志宝エリスの天文部コンビが『魔王に惑わされないように』
柊にあんなご奉仕やこんなご奉仕をしてみたり。
ベルを取られて面白くないリオンとアゼルが『柊を骨抜きにしよう作戦』
を実施して見事に返り討ちに……って絶対分かっててやってるなリオンは。
パールは……一人で挑むんだろうなぁ、プライド高いし。
その癖一番早く柊の虜になりそうな気がするけど。

相手7人かぁ……まあ柊だったら余裕ですよね!



……誰か書いてくれないかなぁ、柊ハーレムルート。
私は流石に其処まで手を出せないから他力本願。
posted by 男爵 at 09:47| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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