2009年03月16日

相変わらず駄目だなぁ、この宗教は。

ふと見つけて嫌な気分になった記事のお話を。
以下記事のコピペ。

東日本で2008年夏、消化管内の大量出血で重体となった1歳男児
への輸血を拒んだ両親について、親権を一時的に停止するよう求めた
児童相談所(児相)の保全処分請求を家庭裁判所がわずか半日で認め、
男児が救命されていたことが14日、分かった。

子供の治療には通常、親の同意が必要で、主治医は緊急輸血が
必要だと両親を再三説得したが「宗教上の理由」として拒否された。
病院から通報を受けた児相は、児童虐待の一種である
「医療ネグレクト」と判断した。(以下略)

以上記事のコピペ。



記事を読んですぐに何処の宗教か分かった方には説明不要でしょうが、
これは恐らく『エホバの証人』でしょうねぇ。
言葉を選ばないならキチガイ宗教と言われている事が多いエホバ
ですが……うん、ぶっちゃけ輸血拒否に関してはそう思います。
それ以外に関しては、割と真面目でまともな教えなんです。
宗教と言うジャンルの中で考えるのならば、ですが。
ソースは私。何故なら私は元研究生だったから。
まあ生粋のエホバの証人の皆様からしたらたかが数年程度の研究
でしたけど、それでも教えてる事自体はいいなぁと思ってたんです。

『輸血禁止』のお話が出るまではね。

コレがねぇ……どうしても納得出来なくて。
ちなみに、今は知りませんがその当時のエホバの主張。

『聖書上の問題もあるが、血友病等のリスクが輸血にはある。
 それに、輸血しなくとも生理食塩水で代用が効く。
 ならば輸血する必要は無い。』

リスクは確かにあります。
ですが、血友病のリスクよりも生存出来るかどうかの方が大事だと、
このキチガイ宗教は理解出来ないご様子なのですよ、ええ。
後、生理食塩水で確かに代用できる『可能性があります』。可能性。
確実じゃないし。
第一赤血球とか無いのに、血の代わりって……細胞死ぬがな。



……とまあ、それを思いっきり親&長老と呼ばれる偉い人辺りに
はっきり言って研究生止めましたけどね。
ちなみに親も去年止めました。輸血拒否云々が引き金では無いけど、
本当に良かったと内心思っています。

とまあ自分の話は良しとして。
今回の記事では、病院側が即座に児童相談所に連絡→親権停止処置
と言う見事な流れだったようで。グッジョブとしか言いようが無い。
ただ問題としては。
『他者の血が入った息子』を『エホバの証人である両親』が
どう扱うのだろうか、って部分ですね。
まあ親権停止レベルまでしてしまうって事は、かなりガチな信者
でしょうから……下手すると本気で忌み嫌う可能性もありますね。
そうならない事を祈るばかりです。



そう言えば、長老の息子とか娘とかは割と悪い事をしても見逃される
流れがあったんですが、それはなおったんですか信者の人ー?
posted by 男爵 at 16:12| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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